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2007年9月25日 (火曜日)

大事な物からの叫び

仕事で先週長野へ行って参りました。埼玉、東京はとても暑く、

まるで真夏のような天気でしたので、長野は少しは涼しいので

はないかと思ってましたが、とんでもない!ほぼ同じで暑いこと

暑いこと。軽井沢など高地はそうですが、長野は違いました。

さて帰ってくるときの出来事ですが、なかなか帰らせてはくれ

ないのです・・・高速道路の分岐は何度も間違えるわ・・・高速

といえば間違えたら簡単には引き返せません、というか無理

です。次のICまで行ってまた戻ってくる方法しかありません。

また戻ってきたのはよかったのですが、また分岐を間違えて

違う方向へ・・・かなりのロスタイムを経てやっとこ岐路へとつ

いたかと思いきや、睡魔が襲ってきました。というのは昨夜は

ほとんど徹夜で仕事&飲みだったのだから当たり前です。

すぐにパーキングで仮眠とったの後、また出発しようとエンジ

ンを、あれ?まったく動かん、なぜ?キーも外しておいたのに。

なんだかんだでなんとか、周りに頼み込んでエンジンをかけ、

エンジンが上がった理由が判明、ここの高速道路はトンネルが

大変多いため、ライトをつけたままにしてためと。みなさんくれ

ぐれもお気をつけてください。しかしながらなんでこんなに帰りを

妨げられるのだろう?物事にはなにか原因があることが多いの

です。はて?それは三日後に判明致しました。わたしは移動に

車&自転車(折りたたみを車に積んで)を使用しており、車が

混み始めたら、駐車場に停めて自転車にて移動。都市部は

自転車が威力を発揮します。長野でも自転車を使用致しま

した。さてこちらに到着し昨日自転車を使おうとしたところ、

あれ?ない?盗まれた?いやそんなことは・・・と記憶を

辿り、長野では確かに車に積んだ記憶があるな~やっぱり

盗まれた?しかしなんか胸騒ぎがし、長野へ行って見てみたい

でも確かに積んだよな~万が一忘れてきたとしても、長野市街

のコインパーキングに置いたままじゃ盗られてるのが関の山、

しかしなぜか気持ちは長野へ向いていました。そこで気持ち

のまま時間をとって行くことにしました。この自転車ですが、

わたしにとってはとても大事な物、お金では換えられないもの

大事な人からのプレゼントで、カタミのように大事にしていまし

た。ですから、あれ?ない?一瞬身が凍り、その日は記憶を

必死に思い出したり、それと見つからなかったらどうしようと

いうような落胆の気持ちで寝れませんでした。しかし何かに

引っ張られるような感じで高速を飛ばし長野へ、コインパー

キングに到着した瞬間!あった!!!!!!しかも鍵もか

かってなく、さくによりかかってある状態でした。鍵かけて

あっても自転車は盗まれることが多いのに、しかも三日も

放置してて。長野の人たちはほんといい人、善人がたくさん

の街。毎日のように凶悪な事件、治安の悪化がとり立たさ

れている世の中ですが、捨てモンじゃありませんね。あった!

あった!ほんとよかった!

始めに戻りまして、なかなか帰らせてくれなかったのは、この

自転車が置いてかないでととの叫びで、わたしを再び引き寄

せたのはこの自転車にほかなりません。もちろん帰りは順調に

これたのは言うまでもありません。

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